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パートナーが性病を持っている場合

結婚している人に限らず、お互いパートナーがいる場合には性生活も普通に行われます。
しかし最近性に関する病気が多くなってきています。
それはたくさんの人と性行為をするようになったり、間違った知識のままケアをしていたり、そのまま放っておくと言うようなことが多いからです。
そこで性病がたくさん発生してしまうのですが、その中で多く見られるのが性器ヘルペスです。
この病気は感染していても自覚症状がない人もいます。
したがってパートナーが性病の場合でも、気がつかないことが多いのです。
性器ヘルペスはウイルスによって感染する病気です。
しかしこのウイルスは完全に消滅させることができないのです。
したがって何度も発症を繰り返してしまうといった人は、薬を使ってその症状を抑えなければいけません。
この時によく使われる薬の中にバルトレックスというものがあります。
バルトレックスの画像
これは単純ヘルペスウイルスや、水痘や帯状疱疹などのウイルスが増えるのを抑える効果がある薬です。
また同時に性器ヘルペスの再発抑制効果もある薬となっています。
このバルトレックスに含まれている成分は、バラシクロビルとなっています。
効果的なこの薬の使用方法は、単純ヘルペスウイルスの場合には、成人が1回1錠を1日2回服用します。
水痘の場合は、成人で1回1錠を1日3回して、帯状疱疹では成人で1回2錠を1日3回服用します。
性器ヘルペス再発抑制の場合には、成人が1回1錠を1日1回服用するようにします。
バルトレックスには成分の含有量が異なる500mgと1000mgがありますが、単純ヘルペスウイルスや性器ヘルペス再発抑制にはバルトレックス500mgを使用して、水痘や帯状疱疹ではバルトレックス1000mgを使用してください。
症状によって服用量や服用回数が異なることがあるので、詳しくは病院の医師に相談するといいでしょう。
また、副作用の一時的なものとしては、めまいや頭痛や下痢やかゆみや発疹などがあります。
バルトレックスは、その症状が現れてから3日(72時間)以内に服用するようにします。
それはウイルスの増殖予防のための薬だからです。
したがってウイルスが増えてしまってからでは、大きな効果を期待できませんので注意しましょう。

若年層に多い性病の種類

ヘルペスは、ヘルペスウィルスによって引き起こされる水ぶくれのようなものです。
ヘルペスウィルスは、2人に1人の確率で体の中に住んでいるといわれています。
性病の場合もあり、特に若年層に多い性病の種類として知られています。

ヘルペスにかかって、例えば皮膚科などへ行くと、よくバルトレックスが処方されます。
単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペスの治療に用います。
この病気にかかった、または再発した際、もっとも基本となる治療は、ウィルスをそれ以上増殖させないようにすることです。

したがって、バルトレックスは、その目的の薬ですので、ヘルペスの治療にはよく用いられる薬だといえます。
ウィルスの増殖をおさえますので、ウィルスの少ない発症初期にバルトレックスを用いると、効果的です。
薬理学的には、ウィルスの中のDNAに打撃を与え、この病気のウィルスのDNAを破壊してしまう薬です。

性器ヘルペスの治療には、抗ウィルス剤によるもの、対処療法、生活指導といったようなものがあります。
一番よく耳にするのが、抗ウィルス剤による治療です。
この病気は、場所が生殖器であろうとなかろうと、ほとんど同じウィルスによって感染し、発病します。
このウィルスを完全に殺してしまうことは、現在では不可能なので、ウィルスの増殖をおさえるために、抗ウィルス剤が処方されます。
現在もっとも汎用されている抗ウィルス剤は、アクシロビル(商品名ゾビラックス)とビダラビン(商品名アラセナA)です。

それから、対処療法として、痛みがひどい場合には、鎮痛剤が処方されることもあります。
そのほか生活指導など、医学的な指導のようなものは一応存在しますが、これといった決定打は存在しないというのが現状です。

自宅でSTDチェッカーで性病検査

性器カンジダ症とは、カンジダ属のカビが原因となって起こる病気で、女性に多いとされています。
パートナーから感染することがほとんどですが、もともと人間の身体の中にあるもので、体調を崩すことによって症状が出ることもあります。
カンジダの症状は、おもに外陰部のかゆみと白いおりものです。
症状が出た場合は、悪化したりパートナーに感染させてしまう恐れがあるため、性行為は控えてください。
カンジダ症の症状が出たら、早めに医療機関を受診しましょう。
カーネステンクリームなどの治療薬で改善に取り掛かるのが早ければ早いほど、治療に時間はかかりません。
しかし、忙しくて病院に行く暇がないという人や、カンジダ症の症状なのかよくわからないという人のために、STDチェッカーという性病の郵送検査ができる検査キットがあります。
様々な性病の検査が可能で、匿名で受けることができ、安心です。
STDチェッカーは、性病検査キットとはわからないように送られてくるので、家族に知られてしまうこともありません。
検査方法は採血ですが、採血は一滴だけなので、注射が苦手な人でも簡単に自分で行うことができます
また、STDチェッカーは性病検査だけでなく、HIVをはじめ12種類の検査も同時にできるのです。
医療機関でも使われている検査方法なので、信頼性が高いことも魅力です。
口の周りや性器に赤い腫れ物ができて痛い時は、ヘルペスを疑いましょう。
こちらも、もちろんすぐに病院に行くべきですが、バルトレックスを飲んで治すことができます。
バルトレックスは、個人で輸入したり通信販売で購入することが法律で許可されています。
ヘルペスは完治が難しく、いったん症状が治まっても体内にウイルスが残っています。一度感染した人は、バルトレックスを常備しておくと良いでしょう。

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