menu

浮気しなくても性病になる事がある

浮気以外の性病について考える男性

浮気以外の性病について考える男性
性病と言うと、不特定多数の人と関係を持った時に発症するイメージがありますが、自分自身が浮気をしていなくても性病になる可能性があります。
その一つが、相手が浮気した場合です。
ただ、こう言ったケースの他にも感染してしまうことがあるのです。
例えば、女性が抗生物質等を飲み、自己免疫が低下した時等に発症してしまうのが、カンジタです。
カンジタは人から人へと感染することもありますが、自ら発症してしまうこともあるのです。
この他、毛じらみはタオルを共有することで発症してしまうことがあります。
例えば、サウナ等で敷いてあるタオルを介して、他人に毛じらみをうつしてしまうこともあるのです。
毛じらみの感染力は強いので、思わぬところで感染してしまうことも考えられます。
この他、HIVは血液を介して感染するため、カミソリや爪切りを共有することで感染することもあるのです。
また、現在はなくなりましたが、かつて医療器具の使い回しや輸血によっても感染したことが過去にありました。
よって、必ずしも性行為によって感染する訳ではないのです。
しかし、性行為によって感染する性病が多いのも事実なので、避妊具を使う等して最低限の予防策を行うことが大切です。

関連記事

  1. 4大性病について説明する男性
  2. 抗生物質の薬
ピックアップ記事
  1. 性病予防法は、昭和23年に制定された、国民の健康の維持と子孫への害を食い止めるための法律です。この…
  2. 紫斑病は、皮膚など粘膜に生紫色の皮疹があらわれます。紫斑病であらわれるのは、ビリルビンやヘモジデリン…
  3. 日本における性病の比率や割合について説明していきます。昔と比べても今は性病の比率が高くなっていて少…
ページ上部へ戻る